COMPANY

PAGE TOP

BLOG

魔法使いに頼み続けますか?

https://publicdomainq.net/wizard-magic-0022221/

AI、機械学習は、魔法に例えられます。過去の出来事から将来を予測して、
それを的中させる事は、まさにMagicです。

そのMagicの元となるデータの重要性は、今更語るまでもありませんが、
よく見過ごされるのが、どのようにその能力を自社に取り込むかです。

質問:あなたには2つの選択肢があります。どちらを望みますか?
1)問題が起きる度に、「魔法使いに頼む」
2)自分で問題が解決できるよう、「魔法使いになる」

1)は、楽でイージーな方法です。経験豊かなプロの魔法使いに十分な報酬
を用意して頼めば、あら不思議、たちまちに問題を解決してくれます。しかし、
そのタネは明かしてくれません。また彼はとても忙しく、ずっとあなたの課題
を解決してはくれません。

2)は、面倒で時間のかかる方法です。ある程度の努力が求められます。
しかし、一度、魔法使いになれば、様々なデータ活用の問題に挑戦できます。
長期的に見ると、個人・組織として、真の問題解決力を獲得できます。

以前は、データサイエンティストになるには、数年の時間が必要でした。しかし、
「市民データサイエンス」の高まりにより、今は数ヶ月で魔法使いになる道が拓けています。
何故なら、魔法の呪文は公然の知として、解放されつつあるからです。
それらのツール化(魔法の杖化)も、急速に進んでいるのです。(ただ杖の使い方は学ぶ必要があります。)

KSKアナリティクスは、以前は「魔法使いの集団」でしたが、現在は「魔法の杖」
作りに徹しています。
RapidMiner」や「KSKP」「Jedox」などのツール、データサイエンス教育等の魔法の杖により、
お客様自らが魔法使いとなり、組織の変革を行われる事を支援します。

さあ、あなたも魔法の杖を使って、こちらの世界に来ませんか?

□■ KSK Analytics ————————-
Data Analysis for Everyone!
市民データサイエンスの実現
株式会社KSKアナリティクス
代表取締役 森本 好映
https://www.ksk-anl.com
yoshiteru.morimoto@ksk-anl.com
———————————————- □■

$$ \begin{aligned} \newcommand\argmin{\mathop{\rm arg~min}\limits} \boldsymbol{\beta}_{\text{ridge}} & = \argmin_{\boldsymbol{\beta} \in \mathcal{R^p}} \biggl[ ||\boldsymbol{y}-\boldsymbol{X\beta}||^2 + \lambda ||\boldsymbol{\beta}||^2 \biggr] \\ & = (\boldsymbol{X}^T\boldsymbol{X} + \lambda\boldsymbol{I_{p+1}})^{-1}\boldsymbol{X}^T\boldsymbol{y} \end{aligned} $$
PAGE TOP