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KSKデータサイエンス大学(KDSU)始動

4月よりKSKデータサイエンス大学(KDSU)を始動しています。

【設立の経緯】
当社ビジョンは、Data Analysis for Everyone!(誰もが当たり前にデータを分析・活用できる社会)
その第一歩は、まず「お客様がデータ分析活用企業になる」こと。
データ活用企業が増えていけば、自ずとデータ分析活用する社会になる。
そんな想いから「セミナー型」のトレーニングコースを提供してきました。

しかし、お客様は本当に自身ででデータ分析できるようになったでしょうか?
残念ながらそうとは言えない状況です。

そこには、データ分析の理想と現実がありました。
・読書やセミナー受講だけでスキルを身につけるのは難しい
・データ分析は “魔法の杖” ではない、失敗はつきもの
・データ分析の丸投げでは成果は出ない、長続きしない

【KSKデータサイエンス大学の目指すもの】
KDSUは、これまでの我々の失敗や気づきを元に理想的な分析教育を
提供したいと思っています。

ミッション:「お客様に成長を
対象:「データを分析活用したい企業」(将来は個人向けにも)

我々が特に力を入れているのは、以下の3つです。

1.長期的な取組み、10名以上のチームで学習
データ分析はIT、ビジネス、アルゴリズムなど複合技のスキルです。
そのため数日で身につくものではありません。半年〜1年と長期計画
で行う必要があります。
またデータ活用企業になるためには、個人ではなく、分析チームを
作る必要があります。
KDSUは、お客様企業内大学として開講することで、長期的かつ
複数名で取組むことで、チーム作りにコミットします。

2.実プロジェクトを通して、実践力を身につける(ワークショップ)
データ分析は自動車の運転と同じで知識&経験が必要です。
書籍などで知識を得ながら、実際の課題から経験的に学びます。
KDSUでは、お客様企業内でプロジェクトを一緒に選定し、
お客様自身のデータを使って、実務に役立つ分析を行います。
それを経験豊かなデータアナリストがコーチングすることで、
実際に現場で使える分析力を養って行きます。

3.ニーズに合わせてカリキュラムをカスタマイズ
業種や業界が違えばデータや分析手法も様々です。
多くのお客様は学術的なAI研究チームを作りたいのではなく、
自社のビジネスに役立つデータ分析チームを作りたいのです。
KDSUは、余分なものを省略し、お客様の分析目標達成に
ダイレクトに貢献するため、1社毎にカリキュラムを
カスタマイズします。

ぜひ、社内に分析チームを育てたい方は、ご相談ください。

 

$$ \begin{aligned} \newcommand\argmin{\mathop{\rm arg~min}\limits} \boldsymbol{\beta}_{\text{ridge}} & = \argmin_{\boldsymbol{\beta} \in \mathcal{R^p}} \biggl[ ||\boldsymbol{y}-\boldsymbol{X\beta}||^2 + \lambda ||\boldsymbol{\beta}||^2 \biggr] \\ & = (\boldsymbol{X}^T\boldsymbol{X} + \lambda\boldsymbol{I_{p+1}})^{-1}\boldsymbol{X}^T\boldsymbol{y} \end{aligned} $$
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