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【ニュースリリース】米「Looker(ルッカー)」と日本初の戦略的パートナーシップ契約締結

KSKアナリティクス、米「Looker(ルッカー)」の日本初となる
戦略的パートナーシップ契約を締結

~米シリコンバレーで注目の第三世代BIツール、日本での導入支援サービスを開始~

株式会社KSKアナリティクス(所在地:東京都中央区、代表取締役:森本 好映、以下 KSKアナリティクス)は、米国Looker社(本社:アメリカ カリフォルニア州サンタクルーズ)と日本初の戦略的コンサルティングパートナー契約を締結しました。
これによりKSKアナリティクスは、Looker社のBI(Business Intelligence)製品、「Looker(ルッカー)」の日本市場における導入サービスを提供してまいります。

Looker_logo

 

■「Looker」概要
「Looker」は米カリフォルニア州に本社を置くLooker社が提供する、BI(Business Intelligence)プラットフォームです。Lookerの主な特徴は以下の通りです。

・利用者自身が分析を行うことができる、セルフサービス型のBIツールWebブラウザからGUIで分析が可能
・インメモリ型ではなく、分析用のデータベースをLooker自体には取り込まない
・クラウドのDB/DWHを活用するため安価な導入コストで高速な処理を実現
・いつも正確なデータに基づいた分析結果を組織内で共有ができる
・定義した分析ロジックは組織内で共有ができ、さらにバックエンドのDB/DWHを変えてもそのまま利用することが可能

セルフサービス型BIツールでは、分析者の環境下に必要なデータを取り込み、分析するタイプのものが主流です。柔軟な分析ができるメリットがありますが、データを分析環境に取り込む必要があったため、組織で活用をする際に各々で利用しているデータソースが異なるなど、データの信ぴょう性が薄れるリスクがデメリットとしてありました。
また初期のBIツールはDB/DWHと一体型のタイプが多く、一元管理されたデータに基づく分析結果を見ることができていましたが、柔軟性に欠け、また導入コストが高いことが難点でした。
Lookerは柔軟性と正確性を持ち、高いコストパフォーマンス効果を発揮できる、第三世代の新しいBIプラットフォームです。

これらの特徴が評価されており、世界では1,300を超える業界をリードする革新的な企業に導入されています。
なお、ガートナー・ピア・インサイトによるエンドユーザーのレビューでは、BI and Analytics Platforms市場で5点満点中4.6点(※)に評価されています。
※2018年2月時点の51件のユーザー評価に基づいた得点。

 

■KSKアナリティクスのLooker導入コンサルティングサービスについて
KSKアナリティクスは「Data Analysis for Everyone! ~誰もが当たり前にデータを分析・活用できる社会を作る~」のビジョンのもと、2006年の創業以来、グローバル製造業を中心に様々な企業にデータ分析環境の構築、導入支援/分析コンサルティング/データ分析人材の育成支援等を行っています。
豊富なBIツールの導入支援の実績に基づき、また分析会社ならではの視点で、お客様が導入をした後の分析活用シーンに沿った導入コンサルティングと環境構築サービスをご提供いたします。

 

■日本初のLookerセミナー開催
Lookerの製品特徴や企業での活用事例をご紹介します。新しいBIプラットフォーム「Looker」の良さをぜひセミナーで感じてください。日本でのLooker紹介セミナーは初めてとなります。
開催日:5月24日(木)10:00~12:00、15:00~17:00(午前の部と午後の部の2回開催)
詳細・お申込み: ※開催は終了しました。次回開催をお待ちください。
Looker紹介ページ https://www.ksk-anl.com/products/looker/

 

【本リリースに関するお問い合わせ先】
株式会社KSKアナリティクス 広報担当:黒岩
問い合わせフォーム: https://ksk-anl.smktg.jp/public/application/add/43

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